うまくいかないときは
?背景なしを選ぶとJPEGがPNGへ変わる
JPEGは透明部分を保存できないためです。背景なしはPNGまたはWebPで利用してください。透明QRは白または十分明るい無地面に配置し、実際の利用環境で読み取りを確認してください。
?アカウントやアクセス解析への同意は必要ですか?
アカウント登録やログインはありません。アクセス解析や広告を目的とした情報収集を行っていないため、そのための同意画面もありません。生成件数と自由色を含むすべての機能を利用できます。
?CSVを選択できない
ファイルの拡張子が「.csv」で、サイズが20MB以下であることを確認してください。Excelファイル(.xlsx)はCSV形式で保存し直す必要があります。
?URLが検出されない
URLが「http://」または「https://」から始まっていることを確認してください。CSVはUTF-8またはShift_JISに対応しています。
?どの出力設定を選べばよいですか?
画面や一般資料は「画面・資料」、チラシ・冊子・名札などは「印刷(標準)」、ポスターなどは「印刷(大判)」を選びます。プリセットはPNG・解像度・周囲の余白をまとめて設定します。JPEGとWebPは容量を抑えたい場合に選べますが、印刷には輪郭がくっきりするPNGを推奨します。
?印刷物へ配置するときの注意点は?
画像の縦横比を変えず、QRコード周囲の余白を切り取らないでください。300dpi換算のmm表示は画像サイズの目安であり、印刷寸法を固定する情報ではありません。レイアウトソフトで配置サイズを指定し、実際の用紙・プリンター・読み取り端末を使って本番前に読み取り確認をしてください。ZIP内のmanifest.csvにはURLごとの推奨最小幅の目安も記録されます。
?色や会社ロゴを使っても必ず読み取れますか?
読み取りを保証するものではありません。アプリは暗いQRコードと明るい背景のコントラストを検査し、生成画像を端末内で読み直して元URLとの一致も補助確認します。ただし印刷のにじみ、用紙、照明、カメラ性能などでも結果が変わるため、本番と同じ条件で複数の端末から確認してください。
?推定時間と実際の時間が違う
推定時間はURL件数、画像形式、画像サイズ、ロゴ有無から算出した目安です。初回生成後は同じ画面内で端末の前回実績も次回推定へ反映します。生成中は残り時間、完了後は実測時間を表示します。
?マイプリセットが見つからない
マイプリセットは同じブラウザ・同じ公開サイト(同じオリジン)に保存されます。別のブラウザや端末へ移す場合は「JSONで書き出す」で保存し、移動先で「JSONを読み込む」を選んでください。既存プリセットを消さずに追加します。ロゴ画像は含まれません。
?途中の作業を保存・再開したい
「作業を端末へ保存」または生成後の「この作業を保存」で .qrjob.json を保存し、次回「保存した作業を再開」から読み込みます。URL、コード、行の修正・対象外、重複の扱い、UTM、出力・配色設定を含むため、機密ファイルとして保管してください。ロゴ画像と生成画像は含まれず、自動保存やクラウド保存も行いません。
?SVG保存やA4印刷・PDF保存を使いたい
生成結果へチェックを付け、「その他の保存」を開きます。「選択分をSVGで保存」は1件選択時に .svg、複数選択時にSVGをまとめたZIPを保存します。A4印刷 / PDFでは20〜80mmの実寸とコード表示を確認します。選択中のQRに必要な品質目安より小さい実寸では印刷を開けません。確認後、OSの印刷画面から紙へ印刷するかPDFとして保存します。
?一部のQRコードだけ生成できなかった
成功したQRコードはそのまま保存できます。生成結果の失敗理由を確認し、「失敗分を再試行」で失敗行だけを再度生成できます。ZIPにはgeneration_failures.csvも含まれます。
?ダウンロードが始まらない
件数が多いとZIP作成に時間がかかります。進捗表示が消えるまでお待ちください。画像容量が大きい場合は連番付きの複数ZIPへ自動分割されるため、ブラウザから複数ダウンロードの許可を求められたら内容を確認して許可し、すべてのZIPを保存してください。